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i-industry’s blog

クルマ、カメラ、やや経済についてしこしこ綴っていきます。

初日記

すばらしく遅くなりましたが,明けましておめでとうございます.

最終エントリ以来,実に70日ぶりというこのブログ.

その間,細々とアクセスもあり,読者の方も増え,いい感じに続けるモチベーションになりつつも文章を書く時間が確保できない,といったフラストレーションがたまる一方.

 

気付いたらもう2月なんですね.この2か月はマジでLost 2months.

論文に追われ,なんだかんだ読書もまともにできていませんからね.

主に年末年始~2月上旬でしょうか,Thomas Piketty氏の「21世紀の資本」がバカ売れしたり,ISILがいろいろあったり.世の中は確実に回っている,というのを2周遅れくらいでなぞっているのが現状でした.

 

そんな中,確実に「ポスト・資本主義」とでもいえる新思想(主義?)が誕生するのではないか?と思っているわけです.

まあ,もちろんそれが急激に発達・拡大なんてことはないでしょうし、このまま資本主義で地球は回る確率のほうが遥かに高いと思います。

しかしながら,時代の変革期を目の当たりにできるのは非常に面白い.そして,貴重であると思う次第.

 

Piketty氏は著作の中で「富の再分配」と述べている.そして,氏の論文もこの考えを述べているものが多いのが事実.これ,その字面のみ追っていけば別の主義になってしまう可能性を孕んでいるわけですよ.

しかし,格差が拡大し,労働者が搾取され,不労働所得が労働所得を上回る,という現状において,一般市民のやり場のない怒り・失望を少しでもなくすには「再分配」がbetterであるというのも理解できなくはない話.

資本主義でも共産主義,もちろん社会主義でもない新たな主義・思想が生まれると予測することはそう困難ではないことなのかもしれません.しかし,人類は賢くはなっている,かつてよりは確実に.そのため,新たに生まれるものは過去を破壊して生まれるのではなく,いいところを融合し,変化していくのではないかと思うのです.

ま、以上のことはほんのたわごとです。

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 で、カメラに関しては,写真を撮りに行く暇すらない,そして,肝心の降雪時にカメラを持っていくことができない(吹雪すぎ)という感じで,正月以降中々ファインダーをのぞくことすらままならない,といった状況なのです.

 来月あたり,東京観光をしようと思い,地味にカメラのお掃除をしているわけです.

一昨年くらいから、成田の利用、所用で東京に行く機会は確かに増えたのです。しかし、まともに観光をしたことがないのが事実。東京タワーは横目にスルー(増上寺の真横で)、浅草はもはや記憶なし。

そんなレベルなので、ここは日本人として改めて観光するべきではなかろうか?ということで卒業旅行代わりに行こうかと思った次第。

個人的には貧乏ヨーロッパ弾丸旅行()とかはダメなタイプなんで…国内を行けるうちに勉強しとくのもひとつかな、と。


というわけで、当面の予定がはっきりしないままなのでどうなるかは不明ですが、とにかく本を読みたい。

次は、EVに関しての所見でも書こうかと。そろそろVWも本格的にEVを導入するそうなので。乗りに行ってからになるかな?