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i-industry’s blog

クルマ、カメラ、やや経済についてしこしこ綴っていきます。

2015/08/15①

時間のある時にまとめて更新とかいう、いかにも効率の悪いことやってますね(汗)

今年の夏は、そこそこ有名どこの企業にインターンに行くことになったので、夏休みはない模様。その後のゼミ旅行に期待ですな。


所で、先日まで我が家のクルマのギアのメカトロ部故障により、修理に出している間、代車が来ていました。

なんと、新車(走行40km)のGolf Ⅶ TrendLine。
ここでは、その印象をざっと記しておきます。あくまで備忘録程度に。

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[外装]
基本的にはキープ・コンセプト。近年のVWスタイルを踏襲しており、ブランドの統一を図ろうという意思は感じられる。
よく見れば変わるところは変わっているようで。
例えば、Aピラーには2代目前期以来の三角窓が復活。見切りの良さを重視したのでしょうが、ピラーが太くてあんまり機能していないような。。。

しかし、どの車種を見ても代わり映えがしない...もうそろそろ退屈になってきたなあ、というのが正直な感想。2015年度にメルセデスに販売台数を抜かれた、というのはデザイン面での要因が大きいのでは?

[内装]
内装は、歴代ゴルフの中では最もドライバーオリエンテッドな雰囲気。ドライバーに向いたインパネ周りや、独立感を強めたメーターなど。
インテリアの質感、シボの出し方も6を踏襲しているようで、十分でしょう。
しかし、抜くところ抜いてますね、というのも正直なところ。小物入れも少ないし。
例としては、後ろのドア内装材。前席はソフトパッドなのに、後ろはハードのまま。こういった抜き方が日産のようで、トヨタの抜き方を見習ったらいかがでしょう。。
4のころのクオリティ重視に見直してほしいですね。

[フィーリング]

搭載エンジンはCJZ 1200cc
77kW (105ps)/4500-5500rpm
175Nm(17.8kgm)/1400-4000
車両重量1240kg

この重量にこのスペックは必要十分。エンジンフィールは可もなく不可もなく、黒子に徹するタイプ。エンジンは慣らしが終わっていないので、回転上昇、下降も堅く重い印象なので、ここでは参考程度に。

エアコンをつけると、馬力が食われて走らない&燃費悪い、ってのがね。過度なダウンサイジングは逆に燃費性能に悪影響を及ぼしているような気がします。
このサイズでは1400-1600ccのダウンサイジング-ターボエンジンがベターなんでしょうか。 

燃費は、1000kmくらい走り平均して約12km/l。6からあんまり向上してないような。。。まあ、キープコンセプトなんで、この辺も一緒でいいのかな。

足回り、ハンドリングについて。
MQBになってから、1200cc等の低排気量モデルは後ろ足のサス形式がトーションバーとなったようで。街中&高速を乗る限りではわかりません、
正直。6に比べ、機構がシンプルになり軽量になったのか、機構由来のヘンなフリクションが減り、突き上げも丸くなり、軽快さが強調された印象。もちろん軽アンダーの安定化志向のハンドリングの傾向を踏襲しながらも、快適性はかなり上がったように感じられます。

6は重厚感はあるけど、少々もっさりしてるんだよね。。

そんな、プロドライバーでもない限り、トーションバーになったデメリットは普段の乗り方ではわかりません。ブログ等で評論している人ってすごいですねえ(白目)

[総評]
いい車です。これをベンチマーキングとしていろんな車を乗り比べると、どれも重箱の隅をつつきたくなります。それくらいに出来はいいと思います。
しかし、確実にコストダウンで削っているのも感じられてしまいます。
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6から乗り換えますか?といわれると迷うところ。これなら、環境性能も大差なく手を抜いていない感の感じられる6に乗り続けると思います。
最近の我が家の使用用途では、ハイブリッドカーのほうが向いているんですよね。新型プリウス、その下に来る新モデルでもきたら乗換を考えてしまうかもしれないです。

追記;写真の整理が完了し次第、写真をうpします。